須田った

2005/03/29 (火) ある意味つづき(須田鷹雄の日常・非日常、PURE GOLDより)

マスコミも、情報源である厩舎セクターの方がファンより重要視せざるをえない存在だったりする。私のようなフリーの人間の中には、ファンにうけるかどうかよりキャスティングする側や厩舎セクターの人間と仲良くする方が有効だという考え方の人間もいる(実際損得でいえば正解なのでしょうがないといえばしょうがない)。

厩務員や助手、調教師に騎手。まあ、彼らとてプロフェッショナルだ。ファンサービスが苦手な人もいるだろう。
でも、ライターが糞なのは競馬周りだけなんかね。優駿で連載してる中に、4人は「何これ?」って人がいる。「ライター」が職業な人の記事より、そのへんのブロガーのが圧倒的に内容があって面白いってどういうことだ?お前らプロだろ。騎手がそのへんのブロガーに馬乗りで負けるか?極論だけど、そういうことだろ。「速報性はウェブ媒体に負けるから、グラフと内容で勝負」と銘打った優駿編集部が泣いてるぜ。
ちなみに、4人を全員当てられたら「俺賞」として100億兆オレ円をプレゼント。嘘だけど、1日中にピッタリ当てた人が現れたら100はてなポイント送信するかも。嘘だからな、今日は4月1日だぞ。気をつけろ。発表はしません、ポイントが届いた人がいたらニヤニヤしてください。
誰も参加しなかったら支出のない俺の勝ち、すなわち「俺=勝ち組」。どうだ、この精巧に構築されたシステム。